GPD WINのセットアップ

11月上旬に赤札天国で注文して、11/23に到着した。素の状態だと非常に扱いにくいため、セットアップの情報を残しておく。

f:id:polyfusia:20161123165646j:plain:w500

事前情報集め

まとまってるのは次の2つ

公式で配布しているドライバ類の説明

最新版は公式フォーラム、あるいはredditのまとめスレッドからリンクが張られているので落とす前にチェックする。

Megaアップローダは一度に転送できるサイズを3GBに制限しており、OSイメージは一発で落ちてこない。

クォータに引っかかったらブラウザを立ち上げっぱなしにしておくこと。制限が解除されたらダウンロードが自動的に再開される。

なお、届いたGPD WINのBIOSは 2016/10/25 版であった。

f:id:polyfusia:20161128230751j:plain

その他ドライバの入手先

ツール

  • DoubleDriver

    • インストールされているドライバのバックアップとリストアを行う
    • 最初起動したら取っておくとよい。MSのドライバを含めて全部やっておくとよい
    • 公式のリンクが死んでるので野良で探しておく
  • MediaCreationTool

BIOSの設定

いきなりこれ。とりあえず起動してみるかーとやると初っ端からwindowsが立ち上がってこないっていうこともありえる。

工場出荷状態のBIOSの設定だと充電中に起動できない状態なので設定を変更する。

なお、BIOSの設定に入るには DEL キーを連打する。

充電中に電源が入らないのを改善

  • Restore Defaultで設定をリセットする
  • Advanced -> System Component の S5-Charging Driver を Disable にする

のどちらかを実施する。

スリープから復帰しない事象の予防

  • Advanced -> PPM Configuration を C6 か C1 にする(デフォルトはC7)

ワタシのGPD WINの場合、充電が完了すると蓋を閉じてスリープしてても勝手にスリープが解除される事象が発生している。。 電源ボタンでスリープしてからフタを閉じると勝手には復帰しないようなので運用でカバーすればよさそうだ。

アップデートをかける

情報を見ていると、Anniversary UpdateをかけるとDirectInputモードでジョイスティックが正しく認識されなくなるみたいだが、Xinputモード + JoyToKeyでなんとかなるとふんだので最新にまでもっていく。

とにかく時間がかかった。夜に初めて全然終わらないのでそのまま寝て朝起きると無事に当て終わっていた。Redditを読むとSDカードをさしているとコケる、そもそも再起動でコケる、という情報があるので入手後一番先にやるのが安全だろう。

この後にIntelのグラフィックドライバのlatestを当ててアップデートを完了。

外部キーボードを使う

セットアップの最中は外部のキーボードを使ったほうが便利だが、工場出荷状態に日本語配列のキーボードをつけると英語配列として認識されてしまう。これはWindowsの仕様。レジストリをいじることによって接続するキーボードごとに配列を指定してやることができる。

HIDを確定する

なお、GPD WINはこのように大量に入力デバイスが認識され、かつどれがどれだかすぐに判断はつかない。 今回は1つだけ明らかに追加日時が新しく、かつ接続した時間と同一のものがあったのでそれで判断をした。

f:id:polyfusia:20161201013725p:plain

この場合、4つのデバイスはGPD WINにもともと認識されているもの、残りの1つが今つなげているBTのキーボードである。

レジストリの編集

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\HID 以下に、先ほど見つけたIDがあるはずなので探す。

掘っていくと、 Device Parameter というキーが見つかるので、ここに以下を追加する。

キー名 種類 データ 備考
KeyboardSubtypeOverride DWORD 2 10進数でよい
KeyboardTypeOverride DWORD 7 10進数でよい
LayoutDriver JPN 文字列 kdb106.dll -
OverrideKeyboardIdentifier 文字列 PCAT_106KEY -

f:id:polyfusia:20161201014102p:plain

KeyboardSubtypeOverridKeyboardTypeOverride の数値で配列が決まるらしい。意味するところまではここでは調べない。

SDカード内に仮想ディスクを作ってマウントする

Windowsの仕様として、USBメモリなどの取り外し可能メディアにはインストーラからアプリのインストール先として選ぶことはできない。

これを回避するために仮想ディスクを作って、それをマウントするというのが常套手段のようだ。

仮想ディスクの作り方は vhd でググればいいとして、再起動のたびにアンマウントされてしまうのでマウントするコマンドを書いて起動時に叩くようにする。

用意するものは以下の2ファイル。automount.batを起動時に実行するように設定する。ドライブ名は適宜置き換えること。

  • vhdmount.txt
select vdisk file="D\:wingpd_data.vhd"
attach vdisk
  • automount.bat
@echo off
diskpart -s d:\vhdmount.txt

タスクスケジューラの設定のポイントとして

  • 管理者権限で実行する
  • 充電中でなくても実行する

を忘れないこと。

スタートメニューに野良アプリを登録する

一昔前だとランチャーを用意してアプリを起動していたが、もう21世紀になって15年も過ぎてるんだし、モダンなwindows10様の機能だけで済ませたい。

スタートメニュー内に登録されていれば

  • Winキー -> 適当に文字を打つ -> Enter

という操作アプリが選ばれて起動できるようになっているのでこれに乗っかる。

  • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

上記のディレクトリにショートカットを置けば、スタートメニューでの検索に引っかかるようになる。なお、windows10 home エディションの場合、管理者権限がないとディレクトリにファイルをおけないようなので注意。

ソフトウェアキーボードを無効化する

自分の場合、物理キーボードからしか入力しないと思ったので切った。まぁ、ソフトキーボード表示させてみると画面の半分を食うから利用価値なさそう。

該当のサービスを無効化すればOK。以下のURLを参照。

画面の色調の調整

確かにメリハリがない。以下のブログの内容を参考にして設定を投入。

固定キー

Ctrl-C などを入力するときに、 Ctrl -> C という風に、同時押しをしなくても受け付けるという設定。同時押しも引き続き有効というのがポイント。以下のブログ記事を参照。

ただし、JoyToKeyでアサインしたCtrlやAltについては効いてくれない…。物理キーと同じアサイン番号を送れば効くのだろうか(未検証)

JoyToKeyの設定

セットアップの一番の肝である。これは設定する人の個性が出てくるが、自分の場合こんなポリシーで設定している。 また、自動起動はスタートアップでの起動よりもタスクスケジューラでの起動のほうがいくらか都合がいいらしい。

  • 右アナログスティック & ボタン

    • マウス操作
  • 左アナログスティック

    • カーソルキー
  • 十字キー

    • タスクの切り替えとウィンドウ操作
  • 右下のボタン(スタートボタン,セレクトボタン,L3,R3)

    • Ctrl, Alt, Shiftなど同時押しに使うキー
  • XBoxボタン(Button13)はJoyToKeyの設定の無効化 <-> 有効化のトグルとして使う

    • なお、ここでいう無効化とは、有効化のトグル以外は何も設定されていないconfigへの切り替えをさす。

なお、ゲームで遊ぶ時とJoyToKeyの設定がバッティングするのではと思っていたが、ゲームの実装によりけりということが分かってきた。ゲームが先に入力をとる場合もあるし、逆もある。実際にゲームを起動してちまちま対応していくしかないだろう。

おおむね満足の設定だけど、SteamがXBoxボタンの入力を取りに行って、毎回BigPictureモードに入っちゃうんだよなぁ。。うまい方法を考え中。

今のところの感想

f:id:polyfusia:20161128231323j:plain:w500

最近はsteamでゲームをやることがメインで、かつ買ってるゲームが2Dのアクションゲームやシューティングばっかりなので、ゴロゴロしながらとか外に持ち歩けるのはいいかなーと思ってたけど、想像以上に動作が軽くて驚いてる。冷静に考えればiPhoneという代物が世にはあるからしっかり設計されたものであればバリバリ動くものが作れるのは当然であるが…

試しに先週末のオータムセールで買ったダライアスバーストを遊んでみたが、平然と60fpsで動いて、コントローラも特にラグがなく使えた。ボタンは最初触ってへにゃへにゃだなーとは思ったがゲームで使ったら10分ぐらいで慣れた。やっぱ使い込めば何とかなるもんだ。2Dゲームであればいいお供になりそう。

仕事でサクッと使えるAndroid機がほしいなーと思って先月にVernee Thorっていう中華スマホを買ったんだけど、これも若干の怪しい挙動はあれど、使うには十分すぎる性能を持ってた。何よりも余計なアプリが一切入っていないという潔さ。こんなのを作られちゃ、もう日本メーカーが入る余地は無いよな…とちょっとおセンチな気持ちになった。

と書いてたら

redditへのリンクがあるとはじかれるということを知らずに全然記事が保存できなくて2日ほど不貞腐れている間にBIOSの新バージョンが出たらしい。

ただ、人柱度はかなり高そう。

アーカイブ落として中のドキュメント改めて読んでみたけど、最後のオペレーションすごいな…

5,Restart the computer (preferably not inserted charger), will be black screen about 1 minutes, and then restart BIOS two times, this is the process of BIOS is updated automatically, do not force the power down! (if the charger is plugged into the charging screen, you can press ctrl+alt+del to restart)

電源を挿さないほうがいい、立ち上がるまでちょっとかかるけどビビらずに待てとかなかなかハードルが高いこと書いておる。もうちょっと効果の報告が上がってから適用したほうがよさそうだな。

See Also

設定に際して参考にしたURLたち。先人たちの情報に感謝(´人`)

macportsを入れる

これもつい先日mavericks用のインストーラが用意されたので入れれば完了。
入れ終わったらアップデートのコマンドを打つ

$ sudo port selfupdate
$ sudo port sync

-vオプションくっつけてverbose見ても良い気がする。

ちなみに、macportsインストーラが自動で設定を書き込むファイルは.bash_profile。
中を覗くと、パスが設定されていることが分かる。

 # MacPorts Installer addition on 2013-XX-XX_at_XX:XX:XX: adding an appropriate PATH variable for use with MacPorts. 
 export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
 # Finished adapting your PATH environment variable for use with MacPorts. 

Python2.7+virtualenvを入れて開発用に自由に弄れる環境を作る

一番やりたいのはこれ。まず、python2.7をインストール。現時点では2.7.5が入る。

$ sudo port install python27

linuxのディストリのパッケージ管理同様、勝手に依存関係を解決して必要なパッケージを入れてくれる。
ただし、妙に時間がかかった。perlとか割と思い奴も一緒に入ったようだけどそれでも4時間近くかかってしまった。

インストールが完了すると、ご丁寧にpythonコマンドの向き先を変える方法を教えてくれる。

To make python 2.7 the default (i.e. the version you get when you run 'python'), please run:

sudo port select --set python python27

CentOSalternativeみたいなもんかな。選択可能な奴は --list オプションで見ることが出来る。現時点ではこんな感じ。

$ port select --list python
Available versions for python:
     none (active)
     python27 

先のコマンドで切り替える。システムのpythonに向け直すときはnoneに戻してやればよい。

次に、virtualenvを入れる。これもportから。

$ sudo port install py27-virtualenv

ちなみに、pipもport経由から入れることが出来て、virtualenvをpipから入れることが出来るんだけど、コマンドがpip-2.7だったり、virtualenvがスクリプトを直で叩かないとダメっぽかったりするのであんまりおすすめしない。

俺の場合、pipで入れたvirtualenvを消して、上記のport経由で入れなおした。なお、そうするとファイルが重複してるのでインストールが完了できねけって怒られるので指示通り強制有効化を行う。

Error: org.macports.activate for port py27-virtualenv returned: Image error:
 /opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/bin/virtualenv-2.7 already exists and
 does not belong to a registered port.  Unable to activate port py27-virtualenv. 
Use 'port -f activate py27-virtualenv' to force the activation.
Please see the log file for port py27-virtualenv for details:
    (長いので略)
To report a bug, follow the instructions in the guide:
    http://guide.macports.org/#project.tickets
Error: Processing of port py27-virtualenv failed

pythonを入れた時と同じく、virtualenvと打ってコマンドが聞くようにする。

$ port select --list virtualenv
Available versions for virtualenv:
     none (active)
     virtualenv27 
$ sudo port select --set virtualenv virtualenv27
Selecting 'virtualenv27' for 'virtualenv' succeeded. 'virtualenv27' is now active.

確認する。

$ which virtualenv
/opt/local/bin/virtualenv 

おし。ここまで来ればテキトーなディレクトリにpythonを突っ込めば良い。

$ virtualenv env27
$ source env27/bin/activate

当然のようにpipも入ってるので好き放題にモジュールを突っ込めば良い。

mavericksのmacportsでpython環境を整える

そのうち入れるべと思いつつ、Xcode入れろとか、そのためにはOSをアップデートしろとか言われてめんどくて放置してたんだけど、mavericksを入れたんでこの隙にmacportsを入れた。

先に入れとかなきゃいけないもの

以下を先にインスコロール

  • XCode
    • アプリストアから入手可能
    • 入れるとgitとかgccとかついてくるっぽい
  • XQuartz
    • 最近のmacappleがXサーバを用意しなくなったのでこれを入れる
    • 事実上の公式っぽい
    • 入手先

Nexus7のroot化

昨日まででNexus7のホームとかアプリの導入までをひと通りやったわけですが、root化もいっちょやってやるかと思い立ちやってみました。以下作業メモです。

お約束

本メモの内容は無保証です。ブートローダのアンロック及びroot取得はメーカーのサポート外の作業となります。くれぐれもroot取得作業は自己責任で。

そもそもAndroidのroot化とは何か。

ざっくりと以下のサイトに簡単な説明があります。
Linuxをはじめよう!:Androidのroot化の仕組み/Root kitの製作方法 part1

というわけでAndroid端末のroot取得とは次の3ステップです。(上記サイトより引用)

  • exploitとかを突いて一時的にrootを取得
  • /systemをrwでリマウント
  • rootを恒久化するsuとSuperuser.apkを導入

要は、suするためのコマンド、アプリを普段書き込むことができない/systemに配置するわけですね。ただし、メーカーによってはsuがあったら消すとかの対策モジュールが組み込まれてるので端末によってはroot取得が無理とかが発生するわけです。

Nexus7の場合、root取得の作業をほぼ自動で行えるツールが配布されているので今回はそれを利用します。

ツールキットの選択

Nexus7のツールキットは現在以下の2種類があります。

  1. Nexus Root Toolkit
  2. Google Nexus 7 Toolkit

(1)はGUIベース、(2)はCUIベースのツールのようです。できることはほぼ一緒のようで好きな方を使えばいいやんとなりますが、今回はボタンをホイホイ押すだけでできるGUIベースの(1)を使います。

ちなみに、問題はないのか見てみると、サイトの下の方にこんな記述がありました。

Important notice – For users having problems rooting 4.1.2:

  • Most users reported no difficulties rooting their 4.1.2 builds with the toolkit (just by selecting the correct android build/version in the pull down menu and pressing the root button) ? however if you are having problems try this solution: http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=32789382&postcount=1199
  • I am not sure why it works for some users without doing this and for others this is needed. Hopefully I will figure it out soon so I can roll out a fix in v1.5.5.
  • It seems that the issue may be related to USB 3.0 ports ? consider trying a USB 2.0 port instead.

とりあえずUSB3.0を使わなければ大丈夫、でしょう。多分。

root取得でやる作業

ツールを使って次の2つの作業を行います。とは言っても基本的にツールの指示に従うだけです。

  1. ブートローダのアンロック
  2. root取得

実施環境

以下の環境で実施しました。

PC
Windows7 x64
Nexus7
Android 4.1.2(ビルド番号JZO54K)
ツールキット
Nexus Root Toolkit v1.5.4

ツールキットのインストール

ツールキットをダウンロードし、インストールします。途中でどの端末を使うんだと聞いてくるので該当の端末を選択し適用します。


インストールが終わればツールキットが起動します。

Nexus7の設定の確認

Nexus7の設定より次の設定を行います。

  1. USBデバッグをオン
  2. PCとの接続モードをPTPにする
USBデバッグをオン

設定 -> 開発者向けオプション
を開き、全体を有効にしたあとUSBデバッグをオンにします。

PTPモード

設定 -> ストレージ -> 右上のメニュー -> USBでパソコンに接続

を開き、PTPモードにスイッチします。

ちなみに、MTPとPTPとありますが、MTPとPTPとはここによると、MTPはMedia Transfer Protocolの略でいわゆるマスストレージ、PTPはPicture Transfer Protocolの略でカメラとして認識させるモードとのことです。なんでAndroid2.0から微妙に言い方を変えてるんや…

ドライバのインストール

toolkitのInitial Setupよりドライバをインストールします。このドライバはAndroidの開発を行うときに入れるドライバそのものですね。基本的に画面の指示にしたがってやるだけですが、ドライバのインストールを確実にやるために既存のドライバは予め全部消しといてねと言われます。

デバイスドライバの起動やUSBデバイスの一覧&ドライバのアンインストールをツールキットから行えるのでやっておくとよいでしょう。ドライバのインストールが終わるとNexus7はAndroid ADB Interfaceという名前でデバイスドライバからは見えるようになります。

ちなみに、コマンドadb devicesやDDMSからも端末が見えるようになってるはずです。まぁ当たり前といえば当たり前なんですけど…

アプリのバックアップをとる

次の作業であるブートローダのアンロックを行うとNexus7は工場出荷状態まで戻されます。したがって後の環境構築を楽にするためにバックアップをとっておきます。これもtoolkitのbackupからできます。

ただ、僕の場合、全てのアプリのバックアップをとったつもりだったんですけどroot取得後にリストアしたら結構な数のアプリがバックアップが取れていませんでした。なんでだろ…

ブートローダのアンロック

ツールキットのUnlockから実施します。前述の通りNexus7が工場出荷前に状態が戻りますので注意です。基本的にボタンを押して待っているだけですが、途中でNexus7側の操作が必要になります。


こんな画面が出てきてUnlockしてもいいですか?と聞いてきます。もう戻れません!もちろんUnlockなのでカーソルをYesにして電源ボタンを押します。

暫く待つとNexus7が初期化され開封時の設定を行うように指示されます。これでアンロックは完了です。次のroot取得のためにひとまずホーム画面を出すところまで設定します。

ルート取得

続いてroot取得を実施します。ここもRootボタンを押してしばらく待つだけです。なお、カスタムのリカバリーツールを導入する場合はCustom Recoveryのチェックをオンにします。このバージョンのツールキットではTWRP(TeamWIN Recovery Project)が入るようです。

ちなみに僕はこのチェックボックスのオンを入れずにやってリカバリツールを入れずにルート化してしまったんですが、再度オンにしてリカバリツールを導入しています。

無事にroot取得が終わると、ドロワーにいくつかアプリが追加されています。重要なのは次の2つです。

SuperSU
suアクセスの管理ツール。起動して有効化します。
BusyBox Free
いわゆるcoreutilsです。起動して各種コマンドを導入しておきます。

これででroot取得作業は完了です。

アプリのリストア

ここまで作業が行えたらあとはアプリをリストアするだけです。Restoreボタンを押してさっきとったバックアップから戻してあげましょう。これで全ての作業は終了です。

で、どうする

これでカスタムROMの導入やrootが必要なアプリを導入することができます。また、すぐに戻せるように現在利用しているイメージをまるごとバックアップしておくとよいでしょう。その際、Nexus7は内蔵メモリしかないのでバックアップイメージはPCに残しておくと良いかもしれません。一つのイメージが大体1G程度いくようですし…

Nexus7を購入

欲しかったんだよ…


TwitterのTLの人たちで買ってる人が多かったり、また既に購入した人に触らせて貰ってこれはいいなと思いほぼ衝動買いに近い形で購入を決めました。まだ買って3日目だけど入れたアプリや感想をまとめます。

前提

これを書いてる奴のガジェットの利用状況は以下の様になっとります。

  • 携帯電話は現在iPhone4sを利用。そもそもスマートフォンiPhone3GSが最初です。
  • Android機はIS01、InfobarA01、Photon、DIGNOを所有してます。
  • InfobarA01以外は安価で手に入るというのに釣られて買ったのであんまり使っていなかった。
  • Android4系の利用は初めてです。

購入

なんだか32GB版が出るだか出ないだかで混乱している状況のさなか、都内のヨドバシで9/16に予約。そしたらその4日後の9/20に入荷があり一週間足らずで購入できました。2chのスレッド眺めてると10月頭に予約入れてもまだ来ないというのを見かけたのでかなり運が良かったんでしょう。


手持ちのkobo touchと並べてみると一回り大きいぐらい。


アクセサリはpocketgamesで売ってるこのドロイド君柄のTPUケースを買ってつけてます。またオマケでイヤホンジャックアクセサリーはpluggyのシルバードロイド君買いました。なんとなく。かわいい。

ディスプレイの防護フィルムはどうすっかなーと思いましたけど、今のiPhone4sをバンパーをつけてフィルムなしで今のとこ問題なしなんで同じ利用方法とします。

導入アプリ

アクティベート直後は殆ど何も入っていないに等しいので、アプリを順次入れていきます。もともと持ってたAndroid機に入れてたのを含めて、どかっとインスコ


で、チマチマ設定をしてこんな感じになりました。はぁ、マミさん…ちなみにスクリーンショットの取得は"電源ボタンと音量マイナスボタンのしばらく同時押し"です。どうしてAndroid2.0系ではできなかったのか…

以下入れたアプリとかのメモです。

システムアプリのアップデート

アクティベートが終わってホーム画面に来ると、たいてい同時にマップとかのシステムアプリのアップデートが来ます。ただし、以下は手動でアップデートを掛ける必要があるみたいですので、Playでアップデートを実施します。

Google Play ブックス
Google Inc.
平均評価:3.4(65,758)


Google Play ムービー
Google Inc.
平均評価:3.2(39,624)

ちなみにbooksアプリはアップデートしないと縦書き表示ができませんので注意です。

ホームアプリ

初日はデフォルトのホームアプリを元にいじってましたがAndroid4.0以上に対応しているホームアプリであるNova Launcherを導入しました。

Nova Launcher
TeslaCoil Software
平均評価:4.6(26,574)


デフォルトよりもうちょっと細かくいじれる感じ。他だとApex LauncherHolo Launcher HDが定番のようです。

定番モノ

iPhoneにもアプリがある奴やとりあえず入れとけってなるアプリたち。
そんなに詳しい説明は特に不要でしょう。

ATOK (日本語入力システム)
JustSystems Corporation
平均評価:4.5(6,625)


日本語入力。既に買ってあったので導入。

  • AudioGalaxy

Audiogalaxy Music
AG Entertainment, Inc.
平均評価:4.7(14,715)


ローカルにエージェントを入れてそれ経由で音楽再生。iPhoneで常用中で、お世話になってるので応援を兼ねてアドオンも買っています。なおアドオン購入情報はiPhone版とAndroid版で共有されてますのでどっちかで買うとどちらのOS版でもアドオンが有効化されます。まさにあるべき姿です。

  • Bump

Bump
Bump Technologies, Inc
平均評価:4.0(76,291)


デバイス間での情報交換アプリ。iPhoneにも入れてるから一応。

クックパッド
クックパッド株式会社
平均評価:3.6(8,699)


定番ですね。

Dropbox
Dropbox, Inc.
平均評価:4.6(193,900)


これも定番。というか、オンラインストレージってDropboxの一人勝ちのように思えるんですけど実際どうなんでしょ。

Evernote
Evernote Corp.
平均評価:4.7(435,634)


やっぱり定番。

Foursquare
Foursquare
平均評価:4.2(138,924)


また定番。

Instagram
Instagram
平均評価:4.6(2,242,897)


やはり定番。Nexus7からは撮るんじゃなくて閲覧用ですね。画面が7インチあるので大きく見れてなかなかいいです。

  • Instapaper

Instapaper
Mobelux
平均評価:4.1(416)


Read It Raterじゃなくてこっち使ってるんで。選択に深い理由はあまりないです…

Last.fm
Last.fm Ltd.
平均評価:3.9(44,494)


音楽履歴ソフト。

  • らじる☆らじる

NHKネットラジオ らじる★らじる
NHK ( JAPAN BROADCASTING CORP.)
平均評価:4.4(1,201)


NHKラジオ

radiko.jp for Android
株式会社radiko
平均評価:3.1(8,158)


民法ラジオ

Skype
Skype
平均評価:4.0(734,246)


ド定番

  • Solid Explorer

Solid Explorer Beta2
Krzysztof Głodowski
平均評価:4.9(10,431)


ファイラー。ESファイルエクスプローラーとかよりもいいと思います。つかベータ版なのね。

  • Speed Test

Speedtest.net
Ookla
平均評価:4.5(85,691)


ネット速度測定。iOS版と全く同じ。

  • MX動画プレーヤー

MX 動画プレーヤー
J2 Interactive
平均評価:4.7(229,032)


汎用の動画再生プレーヤー

新導入

上記は今まで持ってたAndroid機に既に入ってたものでした。ここからは新しく入れたものです。

  • Tumbdash

Tumbdash
sharkpp
平均評価:4.4(9)


Tumblrクライアント。見やすいと思う。

  • Flipboard



これもiOS版と同じ。最近使い出したんで。

Suica Reader
yanzm
平均評価:4.4(116)


Nexus7はNFCがついてます。のでFelicaも読み込みができるわけです。利用履歴が見れて面白いです。

  • Himawari Reader

Himawari Reader
グリーンフィールド株式会社 (Green Field.inc)
平均評価:3.9(22)


ePubリーダー。使い勝手はまだ試してないです。とりあえず…

  • Perfect Viewer

Perfect Viewer
Rookie001
平均評価:4.6(10,616)


画像リーダー。別途プラグイン入れればPDFも読める。これもそのうち…

WiFi Manager
Kostya Vasilyev
平均評価:4.5(23,203)


新しいスポットに接続するときとかにいい。

  • Jorte

ジョルテ
Johospace Co.,Ltd.
平均評価:4.4(95,183)


手帳とスケジューラアプリ。定番らしい。

  • Skitch

Skitch
Evernote Corp.
平均評価:4.3(37,469)


手書きメモアプリ。スクリーンショットに書き込むと簡単にそれっぽいのができる。

  • DropSync

Dropsync
ttxapps
平均評価:4.6(1,774)


ローカルのディレクトリとDropbox上のディレクトリを紐付けて同期する。フリー版は1つのディレクトリのみ。

ウィジェット

アプリについてくるもの以外に以下のウィジェットアプリをインストール。

HDウィジェット
cloud.tv
平均評価:4.2(9,902)


今まではFancyWidget使ってましたけど、4系にちゃんと対応してるこっちを新たに導入。

  • Power Toggles

Power Toggles
Painless Death
平均評価:4.7(8,375)


通知バーに設定トグルをつけるもの。いくつか探しましたけどこれが一番シンプル。


通知領域を使うアプリなので副作用として通知アイコンを置かなきゃならんのですが、それを利用してバッテリ量を表示させることができます。

その他

導入に一手間必要なアプリたちとその補足説明です。

  • splashtop2

Splashtop 2 HD
Splashtop
平均評価:4.5(5,317)


リモートデスクトップアプリ。捜査対象のマシンにクライアントを入れる必要があります。動画再生も結構スムーズに、実用として行けるレベルでした。


ゲームもできるらしいけどそれは…エロゲなら問題ないでしょうけどシューティングとかアクションはキツイんじゃないかなぁ。ちなみに、ローカル環境であれば無料、3GなどWAN経由だと年間契約が必要だそうです。けどVPNでつないじゃえばいいんじゃないですかね。それはそのうち試そうとおもいます。

Google Play Music
Google Inc.
平均評価:4.0(79,871)


デフォルトで導入されているMusicアプリはアメリカでサービスインされている音楽ファイルをアップロードしてどこでも聞けるGoogle Play Musicサービスには非対応です。(ですよね?というかそう思い込んで次の作業をしちゃったんですけど…)なので、対応版を手動で導入します。

本来であれば上記のPlay側から入手すべきなんでしょうけど、日本からは導入できないのでバージョンを調べて外部サイトからapkを入手します。一応自己責任で…

サービスそのものを日本で使う方法については省略。グーヤホーして頑張ってください。利用登録ができていれば、紐付いているGoogleアカウントをNexus7に追加し、アプリを起動すれば自動的にサーバ上の音楽を認識します。問題は無料でアップロードできる曲数が2万曲まででそろそろ達成しそうなんですよね。。あと音楽プレーヤーとしての出来自体がイマイチなのでメインで使うとしたらaudiogalaxyのほうが使い勝手が良いと思ってます。

物理キーボードを使う

元々nintendo wireless keyboardを持ってたのでそいつをつなぐことができます。念のため言いますと、nintendo wireless keyboardをペアリングモードにするにはFnキーを押しながら電源オンです。

認識直後だとUSキー配置なので日本語配列のキーマップを導入します。探してみるといくつかあるようですが、今回はアプリストアで配布されているこれを使います。アプリと同様にインストールするだけです。

日本語106/109キーボードレイアウト
ta9mar
平均評価:4.9(7)

導入後、キーボードごとの設定でキーマップOK!


設定方法はキーボードを接続した状態で、"設定 -> 言語と入力 -> 物理キーボード"でnintendo wireless keyboardを選び、インストールしたキーマップをチョイス。たいていリストの一番下にあるはず。



やはり長文書きには物理キーボードがいいですね。個人的にはCtrlの位置とCapsLockの位置を入れ替えたいなぁ。自分でキーマップを作ればいいんか。それはそのうち…

AndroidTwitterクライアントで一番いいのはどれだろう

Twitterクライアントですが、iPhoneではtweetlogixを愛用してます。ここ一年以上つかってて文句なしです。けど、Android側はなかなかこれだ!っていうのが見つかってないんですよねぇ。今回Nexus7に入れたのは今まで使っていたのと新しく導入したの含めて以下の4つ。けどどれもなんというか物足りない。機能不足とかレスポンスが悪いとか。

  • 公式

Twitter
Twitter, Inc.
平均評価:4.0(594,855)


必要最低限な機能。というか連絡先をインポートしてフォロワーを探そうという極悪機能付きでビビった。僕は意識が高くない人なんでやめてください…

  • Janetter

Janetter for Twitter
Jane, Inc.
平均評価:3.9(794)


Windowsで動いてた奴がスマートフォンにも進出。と、いうかなんか動作重くないですか。アカウント一個しか入れてないですけど…

  • Twitcle

twitcle
yoshika
平均評価:4.2(918)


シンプルで好感触なんだけど、もうちょい機能がほしい。

  • Plume

Twitterのプルーム
LevelUp Studio
平均評価:4.2(49,115)


うーん、求めてるものに似てるんだけどやっぱり惜しいというかなんか違うんです。

というわけでここ見てる人でこれだ!というのがあったら教えて下さい。当方tweetlogixのヘビーユーザです。

数日使ってみての感想

2.0系とかなり変わっている

持っていたAndroid機のバージョンは1.5ないしは2.6なんでかなり変わってるなぁという印象。4.0から追加されたナビゲーションバーをが特に顕著です。正直2.0系だと各メーカーごとにボタンの位置がバラバラだったんで統一的なインターフェースを持たせるのは正解だと思います。けど2.0から大きく変更された点であり、2.0をちょこっと使っていた身からするとあれれ?という違和感がありました。この辺はやはりiOSのほうが良く出来てると思います。その昔(といってもまだ2年前だ)まだiPhoneOSと名乗っていた頃から使い勝手は全く変わってませんからね。

新しく導入されたタスクキーはiOSのタスク切り替えとほぼ同内容ですね。これで2.0系までにあったアプリ終了に別途アプリを入れるというなんだか本末転倒的な事がなくなったと思います。

ただ、2.0系までにあった物理的なメニューキーを4.0でも実現するために、メニューボタン押下の動作がある場合はメニューボタンに該当するボタンが右下に出てきます。しかし4.0以降ののAPIで作られたアプリはメニューが右上に出るのがデフォルトなのでこれは互換性維持とはいえちょっと苦しいような。。繰り返しになりますが既に2年以上前にGUIがほぼほぼ完成されていたiOSはやはりすごい。

触り心地はもうiOSデバイスと同等といっても良い

僕がAndroid機がどうしても使う気に馴れなかったのはやはりレスポンス。サクサクとか何とかよく言いますけど、とにかくiPhoneは俺が思ったとおりに動かしてるんだ感がものすごかったわけです。が、今まで触ってきたAndroid機達はまぁ使えなくはないよね、といった感じで自分をだましだまし使ってたと思ってます。正直infobarA01とかDIGNOとかレスポンスが悪くて使っててイライラしました。そんなデバイスたちにやはり愛着は持てない…けどNexus7はそんなことはない。やっとここまで来たか!とちょっと感動します。

Androidタブレットにこそフィットする

Androidは一つの画面にかなりの情報量を乗っけることができます。ウィジェットに代表されるホーム画面なんかまさにそうですね。天気予報だったりRSSだったり。それを電話機の小さい画面に詰め込むのはやはり無理があった、とNexus7を触ってて感じています。これぐらい画面が大きくないとやはり窮屈に感じる。

個人的には電話サイズはiOSで、タブレットAndroidでって住み分けるのが一番すっきりするような気がします。iPad miniはどうなるんでしょうね。iPadは出た当初そもそもタブレット自体が新規開拓領域だったからこそバカ受けしたわけで。さらに言うとWindows8は…まぁなんというかSurface次第でしょうかねぇ。他のメーカーから出る対応タブレットみてもデザインがどれも似たり寄ったり(キーボートとジャキーンとつなげますってやつ)ですけど。

まとめ

というわけで取り留めの無いことをツラツラと書いてきましたが、やっとAndroidで愛着を持って使っていけそうなガジェットだなと思っています。ガジェットはファーストインプレッションが大事で、最初あれ?ってなっちゃうともう今後使う気が失せてしまうものです。Nexus7はそんな不安が感じられないイナフ!なデバイスです。これで2万でお釣りが来るとかどういうことですか。各メーカーのタブレットの半値以下じゃないですか…

今月末には32GB版がお値段据え置きで出るようですから興味持った人は是非買うとよいです。日本で売りだしてわずか1月でニューモデルとは何ごとかという気もしなくも無いですが…これがWeb屋気質といったところなのかなぁとも思ったり。

ロボットレストランに行って来た


先日、一部で話題になっている新宿のロボットレストランに行って来ました。

店のウェブサイトを見ただけでは何の店なのかさっぱりですが、「レストラン」と銘打っているからにはきっと飲み屋みたいに個別テーブル席があって飲み食いしてるとその合間に店にロボットがガションガションと来て遊んでくれるもんだと思ってましたが…実態は全然違いました。

ロビーの様子

まず、店に入ってみるといきなりこんなもんがお出迎えしてくれます。




なんじゃこりゃ…いきなり絶句というか笑うしかない。しかもこれ、操縦席(?)に座って操作していいという。実際に乗って触ってみると目とかがグリグリ動きます。もうこの時点でツボに入ってゲラゲラ笑いまくりです。



それにしても、この異様な空間、サイケデリックとも違うし節操の無さが日本人のセンスというか。ビッカビカに彩られた電飾となぜかクラシックな椅子やシャンデリアとまるで統一感がありません。いや、むしろこの「ロボットレストラン」という空気は統一されているのか?もう既にクラクラしっぱなしです。

ショーの始まり

受付を済ませると、チケットを人数分くれます。ん、チケット?飯を食べる場所じゃないの?時間になるまでロビーで待ってろ?またよくわかりません。



時間になると店の人の誘導によって会場に通してくれます。本当はその会場までの通路も平衡感覚を失ってしまうかと思うほどのド派手な壁紙&ビッカビカ具合なんですけど写真を撮るのを忘れてしましました。なんせ異様すぎて…。会場の席につくと一人ひとりにお弁当とお茶がついてきます。まぁ味はそれなり…というか、このあと見せられたものでお弁当とかどうでも良くなりました。



ちなみにショーの写真撮影は携帯のカメラではオッケーだそうです。多分一眼とか気合の入ったカメラがセットとぶつかって不要なトラブルとなるのを回避するためだと思います。もちろんその真意をお店の人に確認したわけではありませんが…

異様な空間!

ショーの最中の写真を幾つか写真を撮ったのでいくつかピックアップしてお届けします。この異様な空間、わかっていただけるでしょうか。





ショーはだいたいは二部構成で、セクシャルなカッコをしたおねーさんが目の前で踊るパート(マーチングなんてすげー久々に見ました。)と、電飾だらけのロボット(?)におねーさんが乗って会場内をグルグルと回るパートでだいたい全部で一時間ぐらい。





こういうショーものってあるストーリーに基づいて構成されると思うんだけど、あんまり物語的なものは何も感じられなくて、このロボットレストランを企画した人の頭の中をダイレクトに見せられているんですね。始まったばっかりのとき、向かい側のお客さんたちがポカーンとした顔で見ていたのが印象的でした。





アニメとかゲームを嗜んでいると、「ロボット」というものにはサイバーパンクだのニチアサのヒーローものだのをイメージしますけど、そんなものは皆無。とにかくギラギラと派手なもので押してきます。これはもうロボット物ではなく「ロボットレストラン」という世界のセンスでしかない!どうしたらこういう発想ができるんだ!

気になる人は行ってみましょう!

ショーはおよそ一時間ぐらい。ウェブサイトを見ると一日3,4回の公演をやっていて会場は総入れ替えです。席の数を数えてみたら60あったので、一回のショーで50人ぐらい入るとして、一日150から200、一人あたりの料金は4,000円なので一日あたりのインカムは60万円から80万円ぐらい、とすると踊り子のお姉さんや電気代から見るとどう見てもペイできない気がするんだけど…一体どうなっているんだろう。。。

あと、終わったあと会場の上とか見ると、このためだけにココを作ったと思しき仕掛けになっているので意外とコストがかかっていることが伺えます。うーん、100億円かかっているという触れ込みは案外嘘ではないのかも…

というわけで、一緒に行った人はみんな満足していました。異常なものを見てみたい、個人の想像力の狂気を見てみたいという方はぜひ行ってみましょう!周辺は歌舞伎町の歓楽街で雰囲気が苦手って人もいると思いますがそれを乗り越えてでも価値がある、かもしれません。

see also

関連リンク。他のロボットレストランに行った人の感想です。

演目とかを変えていきます!とアナウンスしていたのでまた機会があれば行ってしまうかも…

SIMカッターを使う

先日、ソフトバンクで契約していたiPhone4が満2年経ちましたので、ちょうどいい機会だと思ってauiPhone4sへとmnp交換しました。お値段は一括0円。ホント、普通に買うor機種交換するのがアホらしくなるわ…

ちなみに、交換した感想ですがiPhone4s自体もインフラ周りがしっかりしてレスポンスがしっかりわかるレベルで早くなってますけど、auに回線が変わって明らかにネットワークのレスも早い。流石に朝の通勤ラッシュの時間帯だとキツイですけど、ピークが過ぎた日中の山手線で繋がらない、なんてことは全くなくなりました。最初からこっちにしときゃよかった。電波の周波数の性質上どうしようもないっちゃどうしようもないんですけどね…

さて、本題としてはここからです。僕はauでずっとメインで使っている番号とメールアドレスがあります。機種はinfobar A01なり。これをiPhoneに移して使いたい、という思いがありました。auのショップに行けば手数料を払ってmicroSIMを発行してもらえるみたいですが、そうすると元々SIMが入っていた端末のロックを外さないと行けないとか(もうその端末を使わないならどうでもいい問題かもしれませんが)、ショップの人に説明するのも面倒くさいとか、手数料かかってめんどいとか、あるわけです。

なお、auのiPhone4sは端末のSIMロックがかかっていないので、auの生きてるmiroSIMさえ手に入れば使えるようになります。よって今回はSIMカッターを用いてSIMのmicroSIM化に挑戦してみました。

ご注意

本記事の内容はお約束として無保証です。この記事を見て作業して失敗したとしても責任はもてません

sim切ってどうするの?

やりたいことは、

  1. infobar A01のSIMをmicroSIMにカットしてiPhone4sに挿して使う
  2. iPhone4sに元々挿さっていたSIMは下駄(アダプタ)をつけて元々持ってたDIGNOに入れ、wifiルータとして使う

の2つ。なお、DIGNO自体は予めSIMロックを外してあります。設定を放置していてよかった…

実践

microSIMカッターとして、noosy micro sim cutterというのを買って来ました。だいたい1000円から1500円前後で売ってるみたいです。ちなみに、auショップでmicroSIMの発行をやってもらう場合は2100円の手数料がかかるみたいなので、コストは安いといえば安いです。ただし失敗というリスクが付きまといます。


なんというかチョ→怪しい…ワクワクが止まりません。



幾つか参考動画も見つつSIMをカッターにセットします。向きに注意です。

  • 参考動画1:カットに力がかなりいるように見える


  • 参考動画2:カッターのメーカーの動画?だろうか。SIMを入れる向きに注目


セットした状態はこれ。チップが見えるように入れます。



なお、カッターを買ったショップのおにーさんに、切るコツとして以下のアドバイスをいただきました。

  1. 意外と固いのでエイヤと思い切って切るのが良い
  2. 切るとバリが出るので、綺麗にしてから挿すこと

というわけでやってみました。奥までしっかり入れて、カッターをsimを固定できるまで下げて、そこから思いのままに切り落としてみます。



できました。うひょーーー!ちょっと斜めってるのが怖いですね。確かにちょっとバリが出ているので整形します。僕は爪切りのヤスリを軽くかけました。そしてiPhone4sに入れてみます。



認識しました。まどかちゃんうへへへ…、じゃなくて、通話も3G通信もできることも確認。はじめに挿したあと、入っていたSIMが変わったのを認識したのか、電波を捕まえるのにちょっと時間がかかるようです。ちょっと怖かった…

ちなみに、DIGNOへ入れた下駄履かせのmicroSIMも問題なく認識しました。良かった良かった。

料金プランや毎月割などはそのまま継続されるようです。以外とあっさりとできたので拍子抜けですが多分運が良かったんだと思います。

しかし、今さらDIGNOを本格的にいじりだしてますけど、レスポンスも良くてなかなかいい子です。没個性的なのはしょうがない。。それに比べてinfobarA01は今振り返るとダメな子過ぎます。なんで起動に数分かかりますか?触るとガックガクだし。やっぱり我慢して使っちゃいけないなと思いました。