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SIMカッターを使う

技術メモ
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先日、ソフトバンクで契約していたiPhone4が満2年経ちましたので、ちょうどいい機会だと思ってauiPhone4sへとmnp交換しました。お値段は一括0円。ホント、普通に買うor機種交換するのがアホらしくなるわ…

ちなみに、交換した感想ですがiPhone4s自体もインフラ周りがしっかりしてレスポンスがしっかりわかるレベルで早くなってますけど、auに回線が変わって明らかにネットワークのレスも早い。流石に朝の通勤ラッシュの時間帯だとキツイですけど、ピークが過ぎた日中の山手線で繋がらない、なんてことは全くなくなりました。最初からこっちにしときゃよかった。電波の周波数の性質上どうしようもないっちゃどうしようもないんですけどね…

さて、本題としてはここからです。僕はauでずっとメインで使っている番号とメールアドレスがあります。機種はinfobar A01なり。これをiPhoneに移して使いたい、という思いがありました。auのショップに行けば手数料を払ってmicroSIMを発行してもらえるみたいですが、そうすると元々SIMが入っていた端末のロックを外さないと行けないとか(もうその端末を使わないならどうでもいい問題かもしれませんが)、ショップの人に説明するのも面倒くさいとか、手数料かかってめんどいとか、あるわけです。

なお、auのiPhone4sは端末のSIMロックがかかっていないので、auの生きてるmiroSIMさえ手に入れば使えるようになります。よって今回はSIMカッターを用いてSIMのmicroSIM化に挑戦してみました。

ご注意

本記事の内容はお約束として無保証です。この記事を見て作業して失敗したとしても責任はもてません

sim切ってどうするの?

やりたいことは、

  1. infobar A01のSIMをmicroSIMにカットしてiPhone4sに挿して使う
  2. iPhone4sに元々挿さっていたSIMは下駄(アダプタ)をつけて元々持ってたDIGNOに入れ、wifiルータとして使う

の2つ。なお、DIGNO自体は予めSIMロックを外してあります。設定を放置していてよかった…

実践

microSIMカッターとして、noosy micro sim cutterというのを買って来ました。だいたい1000円から1500円前後で売ってるみたいです。ちなみに、auショップでmicroSIMの発行をやってもらう場合は2100円の手数料がかかるみたいなので、コストは安いといえば安いです。ただし失敗というリスクが付きまといます。


なんというかチョ→怪しい…ワクワクが止まりません。



幾つか参考動画も見つつSIMをカッターにセットします。向きに注意です。

  • 参考動画1:カットに力がかなりいるように見える


  • 参考動画2:カッターのメーカーの動画?だろうか。SIMを入れる向きに注目


セットした状態はこれ。チップが見えるように入れます。



なお、カッターを買ったショップのおにーさんに、切るコツとして以下のアドバイスをいただきました。

  1. 意外と固いのでエイヤと思い切って切るのが良い
  2. 切るとバリが出るので、綺麗にしてから挿すこと

というわけでやってみました。奥までしっかり入れて、カッターをsimを固定できるまで下げて、そこから思いのままに切り落としてみます。



できました。うひょーーー!ちょっと斜めってるのが怖いですね。確かにちょっとバリが出ているので整形します。僕は爪切りのヤスリを軽くかけました。そしてiPhone4sに入れてみます。



認識しました。まどかちゃんうへへへ…、じゃなくて、通話も3G通信もできることも確認。はじめに挿したあと、入っていたSIMが変わったのを認識したのか、電波を捕まえるのにちょっと時間がかかるようです。ちょっと怖かった…

ちなみに、DIGNOへ入れた下駄履かせのmicroSIMも問題なく認識しました。良かった良かった。

料金プランや毎月割などはそのまま継続されるようです。以外とあっさりとできたので拍子抜けですが多分運が良かったんだと思います。

しかし、今さらDIGNOを本格的にいじりだしてますけど、レスポンスも良くてなかなかいい子です。没個性的なのはしょうがない。。それに比べてinfobarA01は今振り返るとダメな子過ぎます。なんで起動に数分かかりますか?触るとガックガクだし。やっぱり我慢して使っちゃいけないなと思いました。